2021年11月03日

ロック、アート、ファッション



もちろん、ロックミュージックと、アート、

ファッションは別々の物。

バンドをやっているからといって、

みんながアートやファッションを

意識しているわけでは無いだろう。

だが、元々俺は絵を書くのが好きだったし、

結構、英国のロックミュージシャンは、

アートスクール出身だったり、

絵を書いてる人多いよね。

それと、モッズ、グラム、パンクとか、

ファッションとロックがセットに

なっているというか、、、

最も、わかりやすいのは、デビッド・ボウイとか、

70年代後半のUKパンクロックとか

その音楽だけではなく、見た目のインパクトというか

ここで詳しくは触れないが、、

さて、話を戻すと、、俺は結構美術館とかも行っていて

ルーブルやオルセー美術館、ニューヨークの

現代アート美術館?だったかも観に行っている。

元々、親が日本画を書いていて、地元の美術館とかに

結構行っていたこともかなり関係していると思う。

俺が作る曲とか、頭の中に明確な映像というか

イメージがある場合もあるし、ダリの絵の、

そうだな時計がグニャグニャと柔らかい感じで

書いてある絵みたいに、その場の空間というか、

見た人の意識に何かしら変革をもたらすというか、

そんな事が音楽で出来るといいよね。

★★お知らせ★★

今、Mode Automatic の新曲を制作中。

メンバーと作っているのが1曲あって、

その曲は、今月中(2021年11月中)には、

Youtubeチャンネル等でUP出来ると思う。

一方で、これまでとは

違う方向性の曲も模索している。

より、シンプルな曲。

そうだな、アコギで弾けるような曲。

Circles の曲は、元々歌えるが、

Mode Automatic の曲を歌うのは難しいよね。

ストーンズでも、キースが歌う曲があったり、

”Happy”とかね。

クラッシュもライブではポール・シムノンが歌う曲も

あったりするんで、、、

俺や、森さんが歌う曲があってもいいかなと

思っているんだよね。

そういう方向性で、あれば

息抜きというか、ライブの中でも

違うアクセントというか、出せるんじゃないかな。

Mode Automatic KEI









posted by 蘇るロック黄金時代 at 08:47| Comment(0) | ロック、アート、ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする